中学受験OKノート

このノートの開発にあたって

ノートが変われば、
成績が上がる!

私は塾講師として、プロ家庭教師として約20年間、2,000人以上のお子さんを指導し、手元を見てきました。そして痛感したのは「ノートの正しい書き方を知らずして、学力は上がらない」ということです。今はどの生徒にも必ず「ノートの使い方」を教え、ことあるごとに矯正しています。何も、特別なことを教えているわけではありません。

  • 書きやすい文字サイズに応じたノートを選ぶこと。
  • ノートの罫線をうまく利用すること。

これができるだけで、格段に書きやすく、思考が整理され、後から見返してわかりやすいノートができます。
これらを考慮して、お子さんの成長や科目に合わせて選べるよう3種類の罫線をご用意しました。

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中学受験をしない子どもたちにもぜひ使って欲しい、このノートの特長と、きょうこ先生からのメッセージ

01

受験生のために工夫されたノートは、
小学校の宿題や、まとめノートにも便利です。

中学受験OKノートは、「どの教科の、何のための学習なのか」や「テキストページや問題番号」を書きやすいように工夫しました。これは、受験に関係のない普段の学習、たとえば自主学習の「めあて」や「ふりかえり」といった見出しを書く時にも便利です。また、子どもの成長による筆跡の変化や学習深化に添ったノートの使い分けも重要です。ぜひ、学校で使うノートにも取り入れてみてください。

「めあて」や「ふりかえり」が書きやすい

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02

ノートはたっぷり用意しましょう! 
紙面は余白を生かしてのびのび書きましょう。

ノートは見やすさがとても大事。そのためには、適度な余白が必要です。狭いスペースに解いている子どもの正答率は驚くほど低くなります。余白の広さは、丸付けのしやすさや、直しの書きやすさにもつながります。まずは大人が「もったいない」という気持ちを取り払い、たっぷり用意してあげたノートをのびのびと使わせてあげてください。

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03

書き終えたノートは自分が頑張ったあかし!
自信につながり、子どもたちのやる気を高めます。

文字を丁寧に書く、途中の考え方や式を省略せずに書く、面倒でもコツコツ同じ書き方を続ける…受験を目指す子どもたちは苦手な科目でもこうした努力を積み重ねています。出来上がったノートは、眺めるだけでも自信につながり、子どもたちのやる気をさらに高めてくれるのです。これは受験をしない子どもでも同じ。「こんなに頑張ってすごいね!」と、ぜひ褒めてあげてください。

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ノートの整理術

ノートの表紙は「教科」「目的」を明確にする

科目ごとに付属のシールで色分けしよう!

ノートは「頭の中の引き出し」そのもの。よって、「科目」「目的」によってノートを分けます。1冊のノートに複数の科目が混在したり、授業の板書と宿題が混在していると、あとで見返す時に「どのノートだっけ?」と混乱してしまいます。まずは「どの科目か」がわかるよう色分けし、同科目内で「何のためのノートか」がわかるよう、表紙に必ずタイトルを書きましょう。

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カラフルな表紙は受験生家庭の声を反映

整頓の鍵を握る「ノート表紙の色」について、中学受験を予定しているご家庭の保護者とお子さん100人以上にアンケートを実施したところ、「塾のテキストの表紙とノートの色をお揃いにしたい」「新しいノートに変えるたびに色を選びたい」など、多くの意見が寄せられました。
それらを踏まえ、表紙・背表紙共に「一目で区別のつく」鮮やかな色を吟味し、さまざまなご要望にお応えするために付属のカラーシールを組み合わせて、自由にアレンジしながら一目で見分けられる仕様にしました。

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各ノートと教科・学年対応表

お子さんの文字サイズ、科目や用途に合わせて使い分けましょう!

※教科と対応学年はあくまで目安であり、個人の習熟度によって異なります。お子さんの成長に合わせて、罫線を選んであげてください。

ノートの使い方

お子さんの成長に合わせて、使うノートも
アップデートしてあげましょう!

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子どもがノート上で学力を育くむには、「思考を整理しやすい罫線」と、「フレキシブルに使える自由さ」が大切です。また、成長に応じて、ノートの罫線もアップデートしていく必要があります。これらのギリギリのラインを探り、3種類のノートを作りました。
もちろん、身体もどんどん成長するお子さんには、できるだけ勉強による目の負担を軽減してあげたいもの。ノートの罫線には、目に優しく、どんな筆圧でもなじむソフトグリーンを採用しました。

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10mmマス (中心リーダー入り)

低学年のお子さんが、
全ての教科に使える便利な罫線

複雑な漢字や図形も書きやすい!

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小学校でもおなじみの方眼ノートに、「問題番号」や「見出し」を書くスペースを設けました。 中学受験におけるファーストノートとなります。中心リーダーが入っているので字のバランスがとりやすく、図形をフリーハンドで書く練習にもおすすめです。学年が上がっても、国語や社会の漢字練習に最適です。もちろん小学校の授業でも活躍します。

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図形をフリーハンドで書く練習にも
ぴったりです。
「漢字の練習」や「複雑な漢字の
出てくる社会科」などにも便利です。
方眼ノートには、ひとつの方眼にひとつの数字を書くのが基本ですが、
数字の桁が多くなってきたり分数が出てくると、式が1 行でおさまらなくなって
来ます。罫や枠を無視して書く習慣がついてしまう前にノートを変えましょう!

8mmマス

「10mmマスでは、マス目が大きすぎる」
と感じたら

さりげない「タテ線」で使いやすく見やすい!

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学年が上がって書く文字数が増えたり、算数で扱う桁が大きくなったり式が複雑になると、10mmマスでは収まらなくなります。そんな不都合を感じたら、8mmマスに移行のタイミングです。また、字数制限のある記述問題などを解く際、文字数を数えるにはやはりマスが便利。文字数を数えやすいよう、数字ガイドも入っています。

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グラフや曲線をかくのにも便利です。
ひっ算の場合、位取りがしやすい。
数字の桁が多くなってくると、子どもが迷って数字のサイズがバラバラになってきます。
お子さんの文字のサイズに合ったマス目のノートを用意しましょう!

7mmヨコ罫(ガイド入り)

マス目ノートの「タテ線」が
不要だと感じたら

長い式や分数も書きやすい!

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学年が上がり、小さな文字が安定して書けるようになってきたら、タテ線のない罫線ノートがおすすめです。「タテ線がないと不安」との声を解消するために、7mmガイド付きの罫線にしました。このガイドを使えば、文頭をそろえたり、図形をかくときにも便利です。

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マス目ノートから横罫ノートへ移行しても、7mmごとにガイドがあるので
文頭を揃えたり、表や図形もかきやすく安心です。

監修者紹介安浪京子先生

算数教育家、中学受験専門カウンセラー、株式会社アートオブエデュケーション代表取締役、オンライン中学受験カフェ主宰。気象予報士。神戸大学を卒業後、関西、関東の中学受験専門大手進学塾にて算数講師を担当後独立。当時の生徒アンケートでは100%の支持率を誇る。プロ家庭教師歴20年超。きめ細かい算数指導とメンタルフォローをモットーに、毎年多数の合格者を輩出。中学受験、算数、メンタルサポートなどに関するセミナーを開催、算数力をつける独自のメソッドは多数の親子から支持を得ている。「きょうこ先生」として多数のメディアでさまざまな悩みに答えている。著書に『中学受験 6年生からの大逆転メソッド』(文藝春秋)など多数。

安浪京子先生

ラインナップ

中学受験OKノート10mmマス5冊組

中学受験OKノート
10mmマス5冊組

品番
LGU10G05
サイズ
セミB5
罫
10mm方眼罫
中心リーダー入
中学受験OKノート8mmマス5冊組

中学受験OKノート
8mmマス5冊組

品番
LGU8G05
サイズ
セミB5
罫
8mm方眼罫
中学受験OKノート7mmヨコ罫5冊組

中学受験OKノート
7mmヨコ罫5冊組

品番
LGU7Y05
サイズ
セミB5
罫
7mm横罫 ガイド入

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